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海外で働きたいITエンジニアは英語やる前に専門スキルを伸ばすべき

更新日:

働き始めて1年たちました

ITエンジニア(Web開発者)としてオーストラリアで働いて1年になります。

海外で働くにはどのくらい英語力がいるのか?とてもよく聞かれます。

実際そんなに必要ありませんよ。

私の職場はとても静かで、ほぼみなパソコンに向かってます。

会話もSlackを通したチャットが多いです。

なので海外で働くからといって必ずしも英語力が上がるわけではないことをご理解ください。

むしろ必要なのは専門スキルです。そこに尽きます。

私は専門スキルが乏しいので、これを日々痛感しています。

中途半端な英語力は無駄

海外で働きたいという声をよく効きます。それで毎日英語を勉強していると聞きます。

はっきり言います。中途半端な英語力は不要です。

考えてみてください。あなたの職場はほぼ全員英語のネイティブスピーカーです。

あなたが少しぐらい英語を話せることで優位に立てますか?無理ですよね。

もしあなたが採用候補の2人のうち1人に残ったとしましょう。もう1人がネイティブスピーカーでしたらあなたが採用される可能性は限りなくゼロです。

永住権はあるか、英語圏で勉強したか、などなど現地人と真正面から勝負したらあなたに勝ち目はありません

中途半端な英語を身に着けるのは無駄だといったのはこのためです。

日々の会話力アップ?そんなことはいつでもできるので心配しないで大丈夫です。日々の生活費を稼ぐほうがよほど重要です。

とにかく英語を使った仕事の実績を作る

日本での経歴は低く見られます。よほど日本での実績がない限り、日本の実績は評価してくれません。

そういった方は海外でキャリアを一から作らなければいけないということです。

とてつもなく無駄ですよね。30歳になってから新卒1年目ですよ?

またそもそもそのような実績がある人には自然に声がかかるので、ほとんどの人は当てはまらないでしょう。

つまり海外で働いた実績のほうが100倍重要です。

例えばupworkなどを使って実績を作ることができます。

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質も量もどちらも必要です。とにかくやれるだけやりましょう。

同じ土俵で戦わない

実績を重ねていくことで自分の信頼性を高めます。これは高ければ高いほどいい。

まともに現地の人と勝負してはいけません。

自分の専門性がいくら優れているか。

海外の出稼ぎ労働者・移民として働くにはそれしか武器はないのです。
それがないなら日本にいたほうがよっぽど幸せに暮らせますよ。

英語の勉強は専門の勉強をしながら学ぼう

自分の専門分野について英語で熱く話すことができる。

その専門性が求められているなら、それだけで十分です。十分採用されます。

どうやってそれだけの英語力をつけるか?

もしJavascriptの勉強をしているなら、日本の学習本を読んだ後で英語の似た本を読んでみましょう。

最初から英語版を読むのはネイティブスピーカーでない限り時間の無駄です。カッコつける必要はありません。日本人なんだから日本語で読めばいいのです。

日本語で内容を理解したら英語で読むことで日本語で理解したことを英語で理解できるようになります。

これを繰り返してあなたの専門スキルでの英語力を鍛えてください。

オーストラリアはIT部門での売り手市場が続く

幸運にもオーストラリアはIT部門の成長が続いています。

もしオーストラリアに技術移住を考えている方はチャンスですよ。

即戦力の英語はオンライン英会話で鍛える

実際に勉強する英語と会話で使う英語は必ずしも一致しません。そして、どちらか一方が抜けてもそれはただの不完全な英語でしかありません。日本人は6年間義務教育で英語を学習された方がほとんどだと思います。そうであるなら今必要なのは生の英語を使う機会ではないでしょうか。

毎日の忙しい生活の中、スキマ時間を利用できるオンライン英会話は現代の私たちの生活にピッタリです。私はSkypeレッスンのレアジョブを3ヵ月集中的に利用しました。おかげさまでオーストラリアに来る前からある程度英語を使うということに慣れることができました。

海外で働くとなったら、どうしても即戦力の英語が問われます。今から準備しても決して遅くはありません。ぜひ始めてみましょう 🙂

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