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【海外で働く】海外移住する前に知っておいてほしいこと - 移住先 メルボルン

更新日:

移民先として人気のあるオーストラリア。

その中でもシドニーと並ぶ二大都市のメルボルンは非常に人気があります。

メルボルン在住5年目の私が移住先としてのメルボルンの特徴をここにまとめます。

この先30年で人口2倍になります

メルボルンは世界でも有数の移民都市です。

総人口の25%が海外で生まれています。

市の都市計画が昨年発表され話題になりましたが、2051年までに現在の人口400万人から800万人に増やす計画だそうです。

こちらが5年ごとの人口推移です。毎年平均10まんにんじずつ増えているのがわかります。

オーストラリアの高い出生率に加え、移民の純増が大きく影響しています。シドニーより成長が速く進んでいますね。


今後の移民政策がどうなるかわかりませんが、今と変わらず受け入れ続けるならこれはこれからも成長し続ける都市になりそうです。

アジア人に心地よい都市

市内を歩けば三分の一はアジア人です。自分と似たような見た目の人ばかりです。

海外といってもプレッシャーを感じることはありません。

そういった意味ではとても過ごしやすい都市といえます。

人柄がいい

全体的に印象です。

あまり急ぎません。

なので自分が急ぐと異端になります。まわりのペースも合わせましょう

また全体的にですが、おおらかなので出来れば自分もおおらかになりましょう。

移民も現地人も仲良く生活してます。これは本当にメルボルンの良いところですね。

中華圏人口の急拡大

シドニーと並びメルボルンの中華人口は高止まりです。

市内だけでなく、至る所で漢字で広告・新聞などあらゆるメディアが見受けられます。

理由は安い住宅価格と安全性が大きいようです。確かに中国の家価格と比べたら全然安いです。例えば深センでしたら1億円の家というのは全くもって普通です。メルボルンでしたら5000万円あればとりあえず買えますから。

そのため中国をはじめたした中華圏の経済成長は今後も続くと思われますので、人口増加は止まらないでしょう。

そうした中、彼らは彼らでコミュニティを形成したいます。それは日々拡大しています。例えば彼ら独自のフードデリバリーサービスなども誕生しています。

英語に加え中国語できた方がいい

メルボルンは英語圏なので英語が公用語です。

オーストラリアアクセントが難しいといいますが標準アクセントで問題ありません。わかってくれます。

また前述しましたが中華圏人口が大きいため、今後中国語普通語そして広東語に重要性が高まります。

メルボルンに住む限り中国語は決して無駄になりません。

基礎中の基礎が出来るだけでも役立ちます。

また華人とビジネスをする時も通訳を介さず出来ますので単純に便利です。

日本人は少ない

永住者は多くありません。

ワーキングホリデーの方には人気のようです。

そのため日々生活する上で嫌でも英語を話さないといけません。

英語を伸ばすにはうってつけですね。

就職難

人口増加に仕事の数が比例していないよくいわれます。

メルボルンに来る一定数移民はほとんどが自国で仕事経験を持った人です。

そういった競争力のある移民が現地人と競争します。

少し安い給料でも働くので、賃金が上昇しません。

これはメルボルンの大きな社会問題です。

住宅価格


HERE’S WHY MELBOURNE AND SYDNEY HAVE DECOUPLED FROM THE REST OF AUSTRALIA’S PROPERTY MARKETS
https://propertyupdate.com.au/heres-why-the-melbourne-and-sydney-have-decoupled-from-the-rest-of-australias-property-markets/

非常に高いです。高止まりしています。

10万人近い移民が毎年きますがそれに見合う住宅数が供給されていません。

日本と同様30年ローンなどで購入するケースが多いです。

日本食は心配なし

日本からの食料品はありとあらゆるとこにあります。

中華系のスーパーはどこにでもありますし、1.5~2倍の価格を払っていいのなら日々の食事に困ることはありません。

ここは市内で安くて有名なスーパーです。

おすすめです

仕事を得るのが難しい、高い住宅価格は問題ですが、全体的にはおすすめです。

移住する際は少なくとも一度は現地を訪れてどういった環境なのか自分の目で見ることはとても重要です。

即戦力の英語はオンライン英会話で鍛える

実際に勉強する英語と会話で使う英語は必ずしも一致しません。そして、どちらか一方が抜けてもそれはただの不完全な英語でしかありません。日本人は6年間義務教育で英語を学習された方がほとんどだと思います。そうであるなら今必要なのは生の英語を使う機会ではないでしょうか。

毎日の忙しい生活の中、スキマ時間を利用できるオンライン英会話は現代の私たちの生活にピッタリです。私はSkypeレッスンのレアジョブを3ヵ月集中的に利用しました。おかげさまでオーストラリアに来る前からある程度英語を使うということに慣れることができました。

海外で働くとなったら、どうしても即戦力の英語が問われます。今から準備しても決して遅くはありません。ぜひ始めてみましょう 🙂

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