世界を舞台に働きたいあなたを応援!即戦力の英語力を身につけよう。

WORK GLOBALLY

海外で働く

【海外で働く】オーストラリア 仕事探しの流れをまとめました

更新日:

仕事探しの流れを公開

私は昨年1月に職探しをしていました。応募から内定までは3週間程度。

今回はオーストラリアでどうやって職探しをするのかまとめます。

基本的な流れは以下の通り。

求人サイトで希望の職を探す->募集要項に従い履歴書とカバーレターを作成->会社が興味を持ったら連絡->面接対策->面接->内定->内定承諾

一つずつ説明していきます。

求人サイトで希望職を探す

オーストラリアで一番有名なのはSeek.com.auです。私もSeekを使用しました。

使い方は簡単!希望となる職・専門スキルを打ち込んで地域を選択するだけです。

私の場合はMagentoというEコマースプラットフォームに関連した仕事を探しました。

募集要項を細かくチェックし、自分に合うかどうかを見定めます。

勤務地は重要なので必ずチェックしましょう。

また日系サイトのDENGON NETにも求人クラシファイドがあります。

気になった求人をリストアップしたら、次は履歴書とカバーレターを作成します。

履歴書とカバーレターを作成

先にこちらに履歴書とカバーレターの記事リンクを張ります。

【海外で働く】海外で仕事探し カバーレターの例

Contents1 カバーレターは必須2 カバーレターサンプル3 会社の住所など4 担当者名5 導入部6 知識・経験7 セールスポイント8 具体的なセールスポイント9 結論10 敬具11 自分の情報を ...

続きを見る

【海外で働く】海外で仕事探し レジュメ(履歴書)の例

Contents1 カバーレターとともに必須2 自分の情報3 キャリア目標4 職歴5 学歴6 学歴に関したプロジェクト7 専門スキル8 言語スキル9 ソフトスキル10 メンバーシップ11 レジュメサン ...

続きを見る

ポイントがあります。

仕事がほしいからといってどんな仕事でもやりますという感じでは採用される可能性が低いです。

自分は何ができるのかを明確にして提出しましょう。

そのほうが落ちた場合もあきらめがつきます。

またほとんどの募集要項にビザの条件が提示してあります。例えばワークビザを持っていないのにワークビザ必須の求人に応募することはできませんので、ご注意ください。

さて、すべての提出書類がそろったら提出します。

会社からの連絡

応募した会社が興味を持ってくれれば連絡が来ます。

通常は電話またはEメールです。仕事を探している期間は知らない番号であっても出るようにしましょう。採用担当者からの連絡かもしれません。

連絡の時点で面接が始まっている場合もあります。気を引き締めて電話に出ましょう。

面接場所・時間を伝えられると思いますので、スマートフォンのメモ帳などで忘れないようにメモ書きしてください。

もし連絡がなかったら、電話するのも手です。メールでも大丈夫ですが、見てもらえない可能性が高いです。

Hi this is Kei, how are you?
I'm calling regarding application submitted on last Friday for the Web Developer position.
I was wondering if you had a time to take a look at my resume and cover letter.

もしまだだったらまだと返事が来ますし、選考中の可能性もあります。

もしだめだったらダメで諦めがつきますね。

その際になぜダメだったのかフィードバックをもらうことで次回応募する際に役立てましょう。

面接対策

面接の連絡が来たら、対策に時間をかけましょう。

基本的には募集要項に載っている要件が達成できるかどうかが採用されるかどうかに大きく関わります。

そのためいくら専門スキルが高くても、そのポジションが求めているスキルでなければ採用される可能性は低いでしょう。

履歴書&カバーレターを作成した時のように、もう一度募集要項と提出書類を見比べどういった質問を受けるのか想定しながら面接対策を行ってください。

また、面接する会社の情報をできるだけ集めましょう。インターネットで構いません。

なにか疑問に思ったことはメモしておき、面接時に質問できるようにしましょう。

次は一番重要な面接パートです。

面接

職種によりますが、基本的にはフォーマルな格好で向かいましょう。

男性でしたらスーツにネクタイといった感じに。スーツは何色でも構いません。

面接担当者から伝えられた面接場所・時間に向かいます。

余裕をもって三十分くらい前に到着しましょう。

実際に向かうのは5分前ぐらいが良いでしょう。

私が現在の働いている会社では直属のマネージャー&グループマネージャーと合計2回の面接がありました。

面接終了後に何日後また以内に連絡するということを伝えられます。

内定

もし応募している会社があなたを気に入れば連絡が来ます。

もし連絡がなかったら、履歴書を提出した時のように電話で確認することも可能です。

内定承諾

複数内定をいただいている状態の場合もあります。その場合は少し考える時間ももらうむねを伝え、内定をもらった会社に満足したら、承諾の連絡をしましょう。

準備が重要

下調べがとにかく重要です。

時間をかけて自分が得意なことと会社が求めていることが合致しているポジションを選べば、早かれ少なかれ仕事を得られます。

即戦力の英語はオンライン英会話で鍛える

実際に勉強する英語と会話で使う英語は必ずしも一致しません。そして、どちらか一方が抜けてもそれはただの不完全な英語でしかありません。日本人は6年間義務教育で英語を学習された方がほとんどだと思います。そうであるなら今必要なのは生の英語を使う機会ではないでしょうか。

毎日の忙しい生活の中、スキマ時間を利用できるオンライン英会話は現代の私たちの生活にピッタリです。私はSkypeレッスンのレアジョブを3ヵ月集中的に利用しました。おかげさまでオーストラリアに来る前からある程度英語を使うということに慣れることができました。

海外で働くとなったら、どうしても即戦力の英語が問われます。今から準備しても決して遅くはありません。ぜひ始めてみましょう 🙂

こちらの記事もどうぞ

海外で働くのに最低限必要なスキルをまとめました

Contents1 英語力1.1 学習ポイント1.2 文法軽視はご法度1.3 単語は丸暗記1.4 オンライン英会話の重要性1.5 英語を使うことを恐れない2 海外で通用する専門スキル2.1 プログラミ ...

続きを見る

【海外で働く】海外志向のエンジニアは今すぐ英語で仕事実績を作ろう

Contents1 数をこなしましょう2 言語運用能力の証明3 客観的な専門分野の仕事実績証明4 1と2を組み合わせた実績証明5 即戦力しか求められません 数をこなしましょう 以前も書きましたが、海外 ...

続きを見る

【海外で働く】英語面接ってどんな感じ?こんな感じです 面接編

前回は電話でした。今回は実際の面接編です。 ポジションはアパレル会社オンライン部門が募集しているウェブ開発者です。 文法とか単語間違ってても気にしないで読んでください。雰囲気がわかっていただければと思 ...

続きを見る

【海外で働く】英語面接ってどんな感じ?こんな感じです 電話編

オーストラリアでITエンジニアとして働いています 今ちょうど働き始めて一年です。 一年前は毎日職探しでバタバタしていました。 今回の記事では英語面接というのはどういう感じなのか再現してみます。 電話が ...

続きを見る

海外で働きたいITエンジニアは英語やる前に専門スキルを伸ばすべき

Contents1 働き始めて1年たちました2 中途半端な英語力は無駄3 とにかく英語を使った仕事の実績を作る4 同じ土俵で戦わない5 英語の勉強は専門の勉強をしながら学ぼう6 オーストラリアはIT部 ...

続きを見る

【海外で働く】オーストラリア 仕事探しの流れをまとめました

Contents1 仕事探しの流れを公開2 求人サイトで希望職を探す3 履歴書とカバーレターを作成4 会社からの連絡5 面接対策6 面接7 内定8 内定承諾9 準備が重要 仕事探しの流れを公開 私は昨 ...

続きを見る

英語力ゼロでワーキングホリデー 語学留学は人生の無駄 準備万端でいこう

Contents1 行かないほうが良いでしょう2 あなたの貴重な10~30代を捧げることになります3 旅行準備を始める前に少し考えて4 英語の専門家になる必要はない5 3ヵ月の準備で十分です6 発音・ ...

続きを見る

【海外ブラック企業】オーストラリアにもブラック企業はあります 会社の見極めは慎重に

Contents1 現在の会社で働き始めてから1年が立ちました2 私の妻の場合3 あれ、これってブラック企業の典型例では4 オーストラリアの会社がすべてホワイトではない5 私はラッキーだっただけです6 ...

続きを見る

-海外で働く

Copyright© WORK GLOBALLY , 2018 All Rights Reserved.