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【ワーホリ必見】英語ができないあなたに必要な英語力を3ヶ月で養う方法

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ワーキングホリデー・語学留学を考えている方向けです

ワーキングホリデー・語学留学を計画している方に即効性の高い英語力の養い方を教えてほしいと言われました。

オーストラリアやニュージーランドなど英語圏でワーキングホリデー(ワーホリ)または語学留学は依然として人気があります。

今回の記事では3ヵ月間の準備期間で全体的な英語能力向上方法、そして4技能別に対策法にまとめましたのでご覧ください。

英語試験は不要

いまワーホリ・語学留学を考えていて英語試験でスキルアップを目指している方。無駄なのでやめましょう

例えばワーキングホリデーで働くにあたり、雇用主はあなたの英語のスコアに興味がありません。どれだけ応募しているポジションに精通しているか、そしてどれだけ英語を使いこなせるかどうかです。

そのため翻訳や英語専門の職種に応募しない限り、英語試験のスコアは意味がありませんので受ける必要ありません。ただの時間の無駄です。

極論TOEIC満点であろうとも英語を実際に生活する上で使いこなさなければ意味がありません

ライティングで手を抜かない

スピーキング力はとても大事です。話さなければ会話ができませんからね。

しかし話せるようになるには単語・文法などが分かってないとメチャクチャな英語になります。そのためライティングができないと後々困るのです。

基本的にはライティングができる人はスピーキングができます。ライティングができればスピーキングが上達するのは時間の問題です。そのためライティングに手を抜かないでください。

ライティングもスピーキングもアウトプットです。ひたすらアウトプットしましょう。毎日英語を使うことを意識してください。以下は例です。

1.友人と英語で話す
2.英語でメールを書く
3.Twitter、FacebookなどのSNSで英語でつぶやく
4.英語で本を読む
5.Skype英会話
6.英語対応をしているカスタマーサービス(クレジットカード会社など)に電話

意外とカスタマーサービスに電話するというのは有用です。なぜか?電話対応が一番難しいからです。対面で話すのと違い、顔が見えませんからわかりやすく説明しないと相手も全然わからないんですよ。基本的にはオンライン英会話で基礎のスピーキングを養い、毎日カスタマーサービスに電話するというのは実践の英語力を鍛える上でとても役に立ちます。英語でスラスラ電話対応できるようでしたらあなたは日本人の中で英語力上位5%に入ります。

以下のことを毎日繰り返すことで、2ヶ月も経てばあなたは英語で夢を見るようになっているでしょう。その頃には物事を考える時半分は英語で考えるようになっているはずです。

ここからはそれぞれ能力別にまとめます。

ライティング

以下の二冊の文法書を擦り切れるぐらいやってください。これだけで十分です。私はオーストラリアに来る前を含め過去5年間、文法書は以下の本以外触ったことがありません。

ここで基礎作りをしてください。手を抜くと後々後悔しますよ

英語メールはおすすめです。例えばガジェットが好きで、あるブランドに問い合わせたいとします。英語で質問を送りましょう。ただの慣れです。100回やればいやでも書き方を覚えますよ。


スピーキング

上記の文法書をある程度マスターしてからスピーキングに取り掛かることをおすすめします。前述したように、ひたすらアウトプットです。どんな方法でも構いません。

ちなみにアクセントは気にする必要はありません。私はジャパニーズアクセントですが普通にオーストラリアの現地の会社で働いています。アクセントはいつでも改善できますので、この時点では他の基礎英語力を鍛えることに集中してください。

オンライン英会話はレアジョブを利用していました。今でもサービスを継続しているようです。懐かしい!

私が利用していた時(2013年)は1ヵ月間毎日6コマ*30分=3時間利用していたと思います。

3時間*30日=90時間は完全に英語漬けでした。これのおかげでオーストラリアについてからも英語を話すことに対する違和感はあまりなかったように思います。要は話すことに慣れることが一番大事なんです。

もしレアジョブのみで多くのコマを予約できない場合は他のオンライン英会話サービスも利用しましょう。1日のうち英語を使う時間が長ければ長いほど効果があります。

海外の語学学校に支払う授業料を考えてみてください。どう考えてもオンライン英会話の方がお得ですよね?また現地で通うにしても最初から英語に慣れているかどうかは今後の英語上達スピードに大きく影響しますよ。

以下のリンクよりレアジョブオンライン英会話のサイトにアクセスできます。



リーディング

ジーニアス英和辞典をおすすめしたいところですが、3ヶ月では非現実なので単語帳をおすすめします。

日常で使用する英単語に集中してください。ワーキングホリデーをする上でアカデミック単語を覚える/理解することは意味がありません。生活に直結した単語から覚えましょう。専門性は後からいつでも覚えることができますよ。

また読書については興味がある本があればその英語版がないかどうか調べます。

私は近藤麻理恵さんの片付け本が大好きなので、英語版を買って読んでいました。自分の興味のある分野を英語で読むことにより、英語力が上がるだけでなくその分野の知識が深まるので一石二鳥です。

リスニング

基本的にはオンライン英会話と英語カスタマーサービスを通じて上達します。

英語ニュースも効果がありますが、時間がかかります。どうしても受け身なんですよね。英語の耳は鍛えられてもそれは受け身なので実用的ではありません。

人と会話するときはリスニングとスピーキング両方の能力を使わなければなりません。そのため会話練習が一番おすすめです。

自分を追い込んでください

やればやるほど伸びます。

もちろん人によって上達速度が違います。しかし最終的な到着地点に大きな差はありません。

どれだけ時間をかけて英語に接するか。

もうワーキングホリデーの計画を立てている方は参考にしてみてください。

即戦力の英語はオンライン英会話で鍛える

実際に勉強する英語と会話で使う英語は必ずしも一致しません。そして、どちらか一方が抜けてもそれはただの不完全な英語でしかありません。日本人は6年間義務教育で英語を学習された方がほとんどだと思います。そうであるなら今必要なのは生の英語を使う機会ではないでしょうか。

毎日の忙しい生活の中、スキマ時間を利用できるオンライン英会話は現代の私たちの生活にピッタリです。私はSkypeレッスンのレアジョブを3ヵ月集中的に利用しました。おかげさまでオーストラリアに来る前からある程度英語を使うということに慣れることができました。

海外で働くとなったら、どうしても即戦力の英語が問われます。今から準備しても決して遅くはありません。ぜひ始めてみましょう 🙂

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