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【海外で働く】海外志向のエンジニアは今すぐ英語で仕事実績を作ろう

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数をこなしましょう

以前も書きましたが、海外で働く上でのハードルは3つです。

1.言語運用能力証明
2.客観的な専門分野の仕事実績証明
3.1と2を組み合わせた実績証明

日本語で働かない限り、上記要件を全てカバーするのは毎日ただ働いているだけでは不可能です。能動的に自分の行動を変えていかなければなりません。

それぞれの対策法をまとめました。

言語運用能力の証明

私の英語は全然ダメです。最低限の意思疎通ができるぐらいの英語力です。それだけの英語力で十分英語環境の職場で働いています。不自由は感じていません。

短時間で英語力を伸ばすなら英会話です。リスニングだけ、スピーキングだけでは時間の無駄です。双方向が鍛えられる英会話に集中しましょう。

スキマ時間で利用できるSkype英会話が断然お勧めです。語学学校など場所を束縛するサービスはお勧めしません。時は金なりですよ。そもそもオンライン英会話のほうが安く済みますしね!私はオーストラリアに来る前に集中的に90時間オンライン英会話をしました。



とにかく英語を使うことに慣れなければなりません。かといって完璧である必要はありません。自分が要っていることが相手に伝わり、相手の言っていることが理解できるだけで必要十分です。私の職場は非英語圏からの人がたくさんいます。当然彼らの英語は完璧とはいいがたいですが、みな自分の役割を全うしています。自分のような人は周りにたくさんいることを理解し、日々精進しましょう。英語の専門家になる必要は決してありません。伝わればいい、大体でいいのです。

客観的な専門分野の仕事実績証明

自分がなにをやったかが重要になります。そういった場合、プロジェクトマネージャーなどですと非常に難しくなります。よっぽど秀でたプログラミングなど直接かかわっていた方のほうが採用されやすいです。

なぜかというと、海外で働くとあなたの実績はゼロからのスタートになる可能性が高いからです。

海外でマネージャーからキャリア再開したい場合は、よほどの実績があるということを評価してもう必要があります。これはほとんどの方にとって非現実ですし、その実績自体を作るのに長い期間を要します。またもしそういう方であったらすで引き抜きされていると思いますからこのブログ見てないですよね:)

ではどういって客観的実績を作るか?自分の作品を作るのです。Githubなどでは自分の作品を公開することができ、誰でも閲覧することが可能です。私がオーストラリアで就職活動していた際も、多くの会社がGithubのユーザー名を要求してきました。

自分に実力がある場合は、ただ「ある」というだけでなくどの程度あるのか証明しなければなりません。自分の作品を公開することは自信の表れにもなります。今度Githubの使い方もアップしますね。

1と2を組み合わせた実績証明

ここが一番重要です。簡単に言えば外国語(英語)を使った仕事経験を証明するということです。

以前も書きましたがこれが一番難しい。日本にいる場合は外資系などの環境に身を置かない限り、英語を使った業務は皆無に等しいですよね。となると自分で見つけなければならないわけです。

以前にも書きましたがUpworkはとてもいいです。基本英語でのタスクになるからです。

【海外で働きたい方必見】海外で働きたいならupworkで実績作っておこう

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また前述したようなGithubを使った作品公開も一つの手です。

それ以外でしたら、ボランティアでソフトウェア開発に携わるという方法もあります。昨日の拡張などボランティアの一員で参加することは十分実績として認められます(注:ただの翻訳などはあまり意味がありません)。

即戦力しか求められません

新卒採用でない限り、あなたが海外で働く場合は即戦力になる必要があります。

なぜこのポジションに応募したのか、あなたはどういった経験があってどのように会社に貢献できるのか。

日本で新卒の就職活動をした方にとっては面食らうかもしれませんが、これが海外で働く現実です。会社が要らないと思えばすぐに解雇通知が来ます。あなたの価値が証明できないようなら、応募しないほうが良いでしょう。私は海外就職はハイリスクハイリターンと感じます。家族でともに移住するならともかく、全く慣れない環境で生活の安定さもなく独り身で生活するのは常に不安です。その中で一番重要なのは生活の安定、すなわち安定した収入確保です。だれであってもできるだけリスクは減らしたいですよね。しっかり準備しましょう。

即戦力の英語はオンライン英会話で鍛える

実際に勉強する英語と会話で使う英語は必ずしも一致しません。そして、どちらか一方が抜けてもそれはただの不完全な英語でしかありません。日本人は6年間義務教育で英語を学習された方がほとんどだと思います。そうであるなら今必要なのは生の英語を使う機会ではないでしょうか。

毎日の忙しい生活の中、スキマ時間を利用できるオンライン英会話は現代の私たちの生活にピッタリです。私はSkypeレッスンのレアジョブを3ヵ月集中的に利用しました。おかげさまでオーストラリアに来る前からある程度英語を使うということに慣れることができました。

海外で働くとなったら、どうしても即戦力の英語が問われます。今から準備しても決して遅くはありません。ぜひ始めてみましょう 🙂

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