世界を舞台に働きたいあなたを応援!即戦力の英語力を身につけよう。

WORK GLOBALLY

海外で働く

【ブラック企業】社員を大切にしない会社で働くのは人生の無駄

更新日:

私は大学卒業後新卒で地元の会社で働いていました。

小売りだったので毎月シフト制で不定期休みでした。

基本は9時5時の仕事だったのにかかわらず、入社当時から早め出勤と残業の山。

日をまたいで帰宅する日もありました。

業務が時間内に終わらないのでほぼ毎日残業でした。本当に嫌でした。

追い打ちをかけたのが、ある日上司に呼ばれ一言。

上司「残業多すぎない?」

私「業務時間内に終わりませんので」

上司「上から文句が来てるんだよね」

私「じゃあすべての業務を終わらせるのは無理ですね」

上司「いや、それは仕事だからやってよ」

私「タイムカードを退勤前に切れということですか」

上司「そうはいってないけど」

解決策ないまま、結局残業させるんですよね。

また連勤続きで体調を崩し欠勤した日。

上司に来れない旨を伝えたときにはこんな言葉をもらいました。

上司「自分だけ休んでいいの?これじゃ大事な仕事は任せられませんね。」

これが病人への対応でしょうか。私には理解できませんでした。

そもそももともと無理なことを詰め込もうとするからシワ寄せが来るんですよ。

会社は地元では珍しく毎年売上が伸びている店舗でした。

きらびやかなイメージとワークライフバランスが整った会社だと聞き入社。

働いてすぐに当時の考えは壊れました。

でも当時はこれが働くことだと思ってました。

その会社では数年働きましたが、毎日働くのが嫌だったことしか覚えていません。

結局退職し、オーストラリアの大学院を経て現在新しい職場で働いています。

本当に当時とは正反対の職場です。

例えば、今まで残業したことは1年以上働いた中で一回きりです。

その際のことをよく覚えています。

「Keiに残業させてしまい大変申し訳ない」

いや、残業って、たった30分ですよ?

前の会社とはなにもかも正反対です。

当時は本当に体調が悪くないと取れなかった病欠も、今は少し体調が悪ければ休みます。

休んだ次の日上司に謝りに言ったら

「体調が悪い状態で出勤したら周りに影響するから休んだ方がいい。それでスケジュールが遅れるなら仕方ない。」

これは日本やオーストラリアの違いでは無く会社の考え方の違いです。

会社にとって社員が一番大事な資源のはずです。

その資源を大事にしないなら、結局いつかはみんな辞めてしまいますよ。

勤め人である限り、私たちはただの歯車です。代わりはいくらでもあります。

自分だけがやらなきゃいけない仕事なんてありません。

なので責任感を必要以上に持つ必要はありません。ただの歯車ですから。

もし嫌だったら辞めればいいんです。

社員がそんな風に考えていることもわからない会社なら、さっさと辞めて自分の環境を変えましょう。

即戦力の英語はオンライン英会話で鍛える

実際に勉強する英語と会話で使う英語は必ずしも一致しません。そして、どちらか一方が抜けてもそれはただの不完全な英語でしかありません。日本人は6年間義務教育で英語を学習された方がほとんどだと思います。そうであるなら今必要なのは生の英語を使う機会ではないでしょうか。

毎日の忙しい生活の中、スキマ時間を利用できるオンライン英会話は現代の私たちの生活にピッタリです。私はSkypeレッスンのレアジョブを3ヵ月集中的に利用しました。おかげさまでオーストラリアに来る前からある程度英語を使うということに慣れることができました。

海外で働くとなったら、どうしても即戦力の英語が問われます。今から準備しても決して遅くはありません。ぜひ始めてみましょう 🙂

こちらの記事もどうぞ

海外で働くのに最低限必要なスキルをまとめました

Contents1 英語力1.1 学習ポイント1.2 文法軽視はご法度1.3 単語は丸暗記1.4 オンライン英会話の重要性1.5 英語を使うことを恐れない2 海外で通用する専門スキル2.1 プログラミ ...

続きを見る

【海外で働く】海外志向のエンジニアは今すぐ英語で仕事実績を作ろう

Contents1 数をこなしましょう2 言語運用能力の証明3 客観的な専門分野の仕事実績証明4 1と2を組み合わせた実績証明5 即戦力しか求められません 数をこなしましょう 以前も書きましたが、海外 ...

続きを見る

【海外で働く】英語面接ってどんな感じ?こんな感じです 面接編

前回は電話でした。今回は実際の面接編です。 ポジションはアパレル会社オンライン部門が募集しているウェブ開発者です。 文法とか単語間違ってても気にしないで読んでください。雰囲気がわかっていただければと思 ...

続きを見る

【海外で働く】英語面接ってどんな感じ?こんな感じです 電話編

オーストラリアでITエンジニアとして働いています 今ちょうど働き始めて一年です。 一年前は毎日職探しでバタバタしていました。 今回の記事では英語面接というのはどういう感じなのか再現してみます。 電話が ...

続きを見る

海外で働きたいITエンジニアは英語やる前に専門スキルを伸ばすべき

Contents1 働き始めて1年たちました2 中途半端な英語力は無駄3 とにかく英語を使った仕事の実績を作る4 同じ土俵で戦わない5 英語の勉強は専門の勉強をしながら学ぼう6 オーストラリアはIT部 ...

続きを見る

【海外で働く】オーストラリア 仕事探しの流れをまとめました

Contents1 仕事探しの流れを公開2 求人サイトで希望職を探す3 履歴書とカバーレターを作成4 会社からの連絡5 面接対策6 面接7 内定8 内定承諾9 準備が重要 仕事探しの流れを公開 私は昨 ...

続きを見る

英語力ゼロでワーキングホリデー 語学留学は人生の無駄 準備万端でいこう

Contents1 行かないほうが良いでしょう2 あなたの貴重な10~30代を捧げることになります3 旅行準備を始める前に少し考えて4 英語の専門家になる必要はない5 3ヵ月の準備で十分です6 発音・ ...

続きを見る

【海外ブラック企業】オーストラリアにもブラック企業はあります 会社の見極めは慎重に

Contents1 現在の会社で働き始めてから1年が立ちました2 私の妻の場合3 あれ、これってブラック企業の典型例では4 オーストラリアの会社がすべてホワイトではない5 私はラッキーだっただけです6 ...

続きを見る

-海外で働く

Copyright© WORK GLOBALLY , 2018 All Rights Reserved.